第929回 ダイワグレマスターズ・ブロック大会in和歌山!

【ダイワグレマスターズ】のAブロック大会は、和歌山県南紀勝浦で行われた。予選突破の選手と、昨年度の全国大会出場者の40名が参加された。仕事の都合で13日午後9時50分のフェリーで3人と出掛け、清丸渡船に着いたのは翌日の14日午前2時40分だった。

車の中で1時間少々の仮眠後、受付でクジを引くと27番だった。1番船は1〜20番で前半は湾内、2番船は21番〜40番でオジャウラ回りを3時間で場所交代して狙った。フタゴと言う磯に徳島の西田さんと上がり、午前7時から釣りを開始する。釣り座が東向きで朝日が海面に反射し、また磯が低くて眩しくてウキは見にくい。

風が正面から吹いていたので、タナプロBにツーシンカーG2,ハリスに1,25号にジンタン4号付け3ヒロで狙った。道糸を張っていると木っ葉グレが連発で食いしかし規定サイズ外でリリースして少し沖を狙うと、26センチ〜28センチがボチボチと釣れ二桁釣れた。西田さんは一回り型の良いグレ6匹を掛けて居り重量では負けていた。

午前11時からは伝五郎に変わり、磯際では木っ葉グレばかりだったが、ウキ下竿1本で30センチオーバーを頭に5匹釣れた。合計15匹だが10匹しか計量は出来ない。31センチまでで良型が釣れて居らず計量結果が気になったが、結果は4、089グラムで幸いにも当船では1番となる。もう一つの渡船では地元の妹尾さんが良型をゲットして総合トップだった。5位までが2月24日に和歌山県・出雲で行われる全国決勝大会に出場が決まり、大きな夢に向かう事ができた。

1月15日、徳島県・由岐でカルチャー釣り講座が行われ6名で出掛けた。福井町周辺で雪が積もって居り、めったに積もらない雪に緊張しながら走行する車が多かった。北西が吹くと水温は上がり、少し前までは14度台だったが、何と16,2度も上がっていた。テグス磯に全員が上がりジャンケンで釣り座を決めてスタートすると早々に岩脇さんがグレを取り込んだ。

ところが、グレの食いは非常に渋く午前10時ころから単発だが竿が曲がり出し、バラシもあったものの良い人で5匹ずつ丸々と肥えたグレをゲットしていた。牟岐バエでは型の良い尾長グレと40センチ級のグレが上がって居り、水温が安定すれば45センチ以上のグレが期待できるだろう。

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優勝は和歌山の妹尾さん。おめでとうございます。

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西田さんと同じ磯で戦った。

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絶景の磯が並ぶ。

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岩脇さん・テグス西でグレをゲット!

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高橋さん・5匹目を仕留めた。