第230回 八釣会グレ釣り大会in牟岐大島!!

1月18日(水曜日)徳島県牟岐大島で、62名が参加し今年度初めての【八釣会グレ釣り大会】を行った。数日前の寒波で北西風が強く吹き、上潮は太平洋側に押されると、底潮の暖かい上り潮が入って来る。対流現象によって水温は17度台をキープして居り、波も穏やかでではあるが磯によって多少風はあった。

最初に役員が各渡船に分乗するために、参加者に役員のクジを引いて貰う。次に参加者が5渡船に12名〜13名づつ分かれて乗船し大島港に向かった。グレが釣れて居るので平日でも釣り人は多く、14隻全船が集まり各1番クジの人が港で区域の箸クジ引いてそれぞれの釣り場に向かう。

私の乗った渡船は10番回りでナデ磯から順番に上がり、12番クジの白井さんとジョウギ磯に船を着けた。白井さんは先端に釣り座を構え、私は船着きの沖側で竿を出す。前回良かったSタイプのG5にハリス1,25号を3ヒロ取り、ジンタン5号を均等に打つ。ハリは今回もザ、ロック4号と速手グレ3号、仕掛けが馴染んだらウキがゆっくりと沈む仕掛けである。

釣り開始はグレの反応も無くサシエも全く取られなかったが、1時間程して穂先にコツっとアタリは出たが、食い込みが悪く素バリを引く。ウキが小さいので抵抗もなくエサを吐き出さないのでウキが見えなくなるまで待って掛け合わす。すると竿が大きく曲がり重量感が伝わってる。

何度も底に潜られたが、この引きがたまらなく面白い。慎重に浮かしてタモ入れして取り込んだ奴は、38センチの良く肥えたグレだった。
エサ取りは殆ど居らず、マキエの撒き過ぎに注意しながら仕掛けの張に気をつけて狙えば、面白いようにウキが消し込まれた。まさに入れ食いである。

マキエにグレも時々見えるが、大型キツも活性がよくハリス1,5号に太くしても何度もバラシてしまった。次のアタリもキツかと思わせたが、ずっしりとした重量感と引きはグレに間違いないと、竿の角度と信頼性の高いレバー操作を繰り返して無事取り込んだのは45,5センチのグレだった。

釣れない時間帯もあったものの、コンスタントにアタリを捕えてグレ30センチ〜45,5センチまでが18匹クラーに入った。今回もグレ8匹まで計量して、横取り方式で順位を決めた。45センチ以上は賞金があり、7名の方が釣られていた。4キロ以上釣られた人は14名で殆どの方がグレを釣っていた。
優勝    〇蓋機“郎会長  7,960グラム 
準優勝  ◆/晃 剛至様   6,700グラム
3位   ァ\床 唯志様   5,230グラム
4位    佐野 順二様   5,020グラム
5位   ぁゝ斑 正 様   2,640グラム 
6位    〇位據/鯲様   7,030グラム
7位   ◆‥崎 武人様   6,030グラム
8位   ァ)永 成人様   4,230グラム
9位    東條 正 様   3,360グラム
10位  ぁ^雋押々二様   2,080グラム


 


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各渡船でトップになられた選手の皆様・おめでとうございます!

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私の釣果・27リッターのクーラー満タンになった。

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中山千賀子アナウンサー・1月29日四国放送ラジオ「阿波紳士録」の収録で。午後8時35分放送です。