第932回 徳島県南・宍喰磯でのグレ釣り!!

2月9日、徳島県海陽町宍喰の浜部渡船さん(090−4974−3370)でカルチャー釣り講座を6名の受講生で行った。前日は夜中に雪が降り、昼前まで雨模様のあいにくの空模様である。さらに北西から西風に変わり、波も1,5メートル〜3メートルの予報で欠席者も居られたが、雪は降らず風や波も気にならない程度で釣りが出来た。

前磯は13,5度と低かったが、大バエ周辺では16,5度もあった。ジャンケンで釣り座を決め、午前10時に場所を交代することに決め釣って貰う事にして全員がグレを釣る事が出来た。船着きに3名、東に3名が行きスタートすると、早々に佐光さんが竿を曲げ、グレの30センチ級を取り込んだ。次は地方向きで亀井さんが35センチと30センチを取り込み、北代さんも25センチから33センチを掛ける。

長谷川さんが西でグレを3連発でヒットするが、船着きと中央は潮が速くアタリはあるがグレは釣れなかった。午前10時から東に移動した住吉さんは40センチ近い尾長をタモ入れ寸前でバラシしたものの、2匹のグレを取り込んでいた。竹内さんも前のシモリで大物にハリスを切られたが、次は掛けたすぐに左に移動して38センチと30センチを無事取り込んだ。

長谷川さんもシモリ際は25センチ未満を数匹釣り、リリースしながら少し沖で良型を2匹ゲットする。グレの食いは渋く「タナプロG5」、「G2」のセットや、小さなウキで狙うとアタリも多かったようだ。さらにハリは4号か3号、サシエも小さくして狙い、ウキが沈んでも送り込んで合わせるとハリに掛かる率が高かった。

結局、釣れて無い人にもマキエの撒き方やタナ、仕掛けの流し方などアドバイスしながら狙って貰うと、全員に2匹〜6匹程のグレが釣れ6名で20匹以上釣れた。それにしても大バエだけが16度以上もあり、クラセや松の下、前磯周辺では14度を切って居り水温はかなり異なっていた。水温が安定すれば大型グレも期待出来、グレ釣りはまだまだ熱くなる。

YouTube Hachiro Channel
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