第942回 小松島市小神子磯と阿南市橘湾のチヌ釣り!!

4月16日、カルチャー教室の生徒さんたちと徳島県小松島市小神子磯でチヌを狙った。永山はコンスタントにチヌが釣れているらしく大きな期待を抱いてスタートする。ところが、潮は動かずフグの猛攻でハリを取られて苦戦を強いられた。潮が少し動き出すとどんな魚でも喰いは良くなり、磯際を狙っていた高橋さんが竿を大きく曲げて40センチオーバーのチヌを取り込んだ。

もう一人の釣り座に潮が下がれば裏の水道も良いと助言していたが、当日は余り動かず試案をしていたとき、高橋さんが3匹目を掛けた。そこで並んで釣る事にしたが、その後は喰いが悪くアタリは無かったようだ。全て潮が動いたときに3匹のチヌが釣れたようで、潮さえ良ければ数が期待できるだろう。

松磯に行くと北代さんが46センチと45センチを2匹、木原さんも同じ地向きで2匹をゲットしていた。他の磯はそれぞれアタリが1度あったものの、引きが強く惜しくも取り込みが出来なかったようだ。この日は一文字でチヌを5匹、4匹、2匹と数人の人が釣っていたようで、これから本格的に食いは良くなりそうである。

4月20日、阿南市橘湾へカルチャーの7名で出掛けた。1週間前、午前11時過ぎまでにチヌ20匹を爆釣出来た経験から大きな期待で渡船に釣り具を積み込み裸島の磯周辺を目指した。前と比べ風も強くて寒く、潮も異なり同じポイントで狙うのは厳しかった。それでも午前8時までに竹内さんはチヌを3匹掛けており、同行の方もしばらくしてチヌを取り込んだ。

中オチでは大村さんが2匹ゲットしていたが、そのポイントで釣れなくなり、南側向きで狙うと良型チヌを追加された。もう一人の方は大物を掛けて、しばらくやり取りをしていたが道糸から切れるトラブルで痛恨のバラシ。さらに磯際でチヌのアタリはあったものの、ハリス切れで本命を釣る事が出来なかった。

西オチの北向きで佐光さんは3連発の入れ食いもあり、良型揃いを9匹掛けていた。まだまだ時間があるので二桁を釣ると頑張ったが、潮が止まり全く食わなかった。石原さんは1匹を釣り其の後は全く釣れないらしい。

仕掛けのチェックを行い、ウキ下を4ヒロに調整して沈み根の沖を探ってもらうと、短時間で3匹釣れた。チヌは潮の動きも重要だが、やはり沈み根を根気よく探り、タナも変えて釣る事でアタリはでる。裸東オチは亀井さんが1人で上がり、7匹の中に50センチオーバーの大物チヌを取り込んでいたのはさすがである。



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高橋さん・小神子磯 永山で早々に40促ーバーを掛けその後2匹を追加する

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木原さんと北代さんが松で2匹づつの釣果

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竹内さん・裸島で3匹掛けたうちの1匹

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佐光さん・45造鯑に9匹釣り上げ本日の竿頭に輝く

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石原さん・4匹の釣果

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亀井さん・50促ーバーの堂々たる大物を頭に7匹の釣果