第943回 八釣会 ペア・サヨリ&マダイ釣り大会in鳴門!!

4月30日、徳島県鳴門市堂の浦で【八釣会ペア・サヨリ&マダイ釣り大会】を参加者62名で行い孫2人も参加した。カセに20名とイカダに42名が分乗し、孫2人は別のイカダで釣って貰い私は大阪から参加してくれた中学生の材井君、地元徳島の高校生市川君とイカダでサヨリとマダイの二刀流で狙った。

早々に孫の涼太が連発でマダイを取り込んでいるのが見えたが、こちらはアタリも無く潮変わりを期待していた。午前10時前に細川船頭さんが見回りで他の参加者の状況を聞きに全てのイカダとカセを廻っていた。真鯛はあちらこちらで釣っていたが、サヨリは全然釣れてなかった。

一昨年の4月29日の大会では、30組チームの内29組もサヨリを計量していたが、今年のサヨリは産卵時期が早くなり最近は釣れてないらしい。そんな中でも下げ潮が流れだすと釣れると期待し“激”を飛ばして再び元のイカダに戻ると下げ潮に変わり釣れそうな雰囲気である。

私はサヨリ釣り仕掛けで根気よく探るが、サシエは一度も取られない。厳しい状況の中で材井君の竿が大きく曲がり、強烈に何度も底に締め込まれていたが少しずつ浮かして海面に現れたのは本命の綺麗なマダイだった。感動の連発で少年の目はキラキラと輝いていた。

まだ釣れるぞ〜!!と私もマダイ釣りに切り替えてタナを探っていた時に、再び材井君の竿が弧を描き2匹目のマダイをゲットする。0ウキにジンタンを打ち4ヒロ〜ウキを沈ませて流していると向こう合わせでアタリが来たらしく忘れられない一日となっただろう。

午後2時に終了となり計量すると、サヨリは稲垣さんの1匹しか釣れて居なかった。20日程前は1人で114匹も釣れていたのに、時期を過ぎるといなくなり想定外の結果となってしまった。その代わりに真鯛は20名が釣って居り、バラシも数人あったらしく、またチヌやキビレ、サツキマス、アジ、イワシ、キスも釣れていた。

サヨリの優勝ペア
   稲垣 隆司さん    90グラム(サヨリ)
   酒井 孝司さん 1930グラム(マダイ)
マダイ優勝ペア
佐野 順二さん 3670グラム(4匹)
井久保陽一さん 1050グラム(1匹)
マダイ準優勝ペア
桑原 芳樹さん 460グラム
青野 勇さん 640グラム

マダイ個人1位
高橋 良明さん 2300グラム
マダイ個人2位
材井 龍翔君 1850グラム
マダイ3位
山元 涼太君 1610グラム
マダイ4位
長谷部 求さん 1600グラム
マダイ5位
松原 稔さん 1220グラム

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参加して下さった皆様・有難うございました!

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材井君・徳島鳴門での初獲物は個人2位の良型マダイだった。

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長谷部さん親子・最後に取り込ん4位入賞のマダイ。

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高橋さん・マダイ個人1位の良型を仕留める。

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松原さん・5位入賞のマダイ。

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佐野さん・優勝のマダイ・これ以外に3匹を仕留めた。

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山元涼太君・2匹で個人4位入賞。