第944回 牟岐・大島での釣り!!

5月7日、県南の牟岐大島で徳島つろう会のイサギ釣り大会を行った。私は10人中最後のクジを引き3番回りのピストル、沖ソエ、丸バエ、地ソエ、三角と順番に降ろして裏廻りに走った。8番クジの方はスベリ、9番はタキに上がり再び引き返していると、マドが空いているので上がる事にした。実はこの磯では一度も釣った事が無く、左に動く潮に乗せてイサギを狙った。

しばらくはサシエも全く取られなかったが、ウキ下を1本半でハリスを1号に落として流したときに道糸がシュルシュル〜!と走りアタリを捕えた。ところがすぐに磯に入られて動かずハリス切れ、どうやらイサギではなかったようだ。ハリスを1,25号にアップしてアイゴをゲットしたが当日はイサギが本命である。

Sタイプの0,8号にマイナスL遠投3BにBガン玉を打ち、遠くでも良く見える様にぽっかり浮かして流しているとウキが消し込まれる。ハリが外れないように寄せたのは33センチのイサギだった。その後2匹追加してタイムアップする。計量はグレ、アイゴはボチボチ釣れて他魚で計量されたが、イサギは余り釣れて無く地ソエで堀田さんが35センチ1匹(大物賞)だけだった。イサギは旬であり卵を持っていて刺身、煮付けが美味しかったので、再度イサギ釣りに行くことにした。

5月13日、再度牟岐大島へ釣行する。四国の太平洋側では5月12日の午後からかけて13日午前中までに250ミリの大雨予報だった。渡船の海漁丸さんに連絡をすると大島の表廻りは波が3メートル〜2メートルあるが、裏廻りなら大丈夫と言う事でカルチャーの住吉さんとイサギ、グレ狙いで出掛けた。

当日の早朝も結構雨は降っていたが、釣り開始時は幸いにも雨を気にする事はなかった。渡船は2隻でジャンケンに勝ってモモオチ先端に住吉さん、私は後ろ側を足場で釣りを開始する。大きなサラシでウキはあっと言う間に沖に流された。そこでBのウキにガン玉Bを2個打ち、仕掛けを沈ませて、竿の角度と道糸の張り方でタナを探った。

グレは一時入れ食いだったが、イサギを狙おうとタナプロ5Bにマイナス2Bをセットして遠くでも良く見えるように浮かして狙う。すぐに2匹釣れたが次はタカベが連発でヒットし、またグレ仕掛けに戻すとキツやエサ取りが海面まで来てバシャー!バシャー!と活性が上がっていた。グレは尾長グレに変わり2匹釣れたところで、再度イサキ狙いの仕掛けに交換する。

沖を深く探ればサンノジが入れ食いとなり、何とかイサギを2匹追加することが出来た。船頭さんの話では、朝の水温は19,5度だったが、見回り時は20,5度まで上がってグレ以外の魚の活性が高くなったのではと言う。住吉さんはイサギのアタリはなかったものの、グレ2匹とアイゴを3匹釣かけていた。

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13日のわたしの釣果。

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マドから桃の木が見える。

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わたしの釣果。

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同行の住吉さん

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桃の地もボチボチ釣れていたようだ。

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この時期でも卵でお腹はパンパンだった。

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イサギも同様だった。