第945回 八釣会・ペアグレ、イサギ釣り大会!!

5月28日、愛媛県宇和島市の日振島全島で【八釣会ペアグレ&イサギ釣り大会】を行った。関西、中国、山陰、四国、九州から集まってくれた96名の参加者がクジを引く。私はいつものように最後に残ったクジで、2−1番で、2−2番のKさんとペアを組んだ。

よしだ渡船さん、はまかぜ渡船さん2隻、三浦渡船さんの4渡船に各24名ずつ分乗し、午前4時15分に日振島の磯に向かう。午後1時30分までグレ、イサギを一人8匹、二人の釣果で競い、渡船の横取り方式で順位を決定した。

私は横島の1番にKさんと上がり、天気は良く波は穏やかの中で釣りを開始する。潮は左沖に動き、手前ではエサ取りのベラやオセンが多く居り、遠投して狙うと早々にタナプロが消し込まれた。重量感のある引きに竿を溜め、止まれば竿の弾力を強めて数回やり取りを繰り返して浮かしたのは、30センチオーバ−のグレだった。

「グレが居る!居る!」全員に期待が膨らみ、釣れたポイントをKさんに釣って貰ったが、すぐに潮が右に流れ出して釣れなくなる。潮上や遠投で小型グレ追加したものの、全く浮いて来ず手に負えない大物に何度も切られてしまう。磯際にうろうろしていたカンダイだろうと思いながら、仕掛けを太くしてもアタリは無かった。

午前10時ころから川のように右に下げ潮が走り、湧き潮で仕掛けの馴染みも悪かった。仕掛けを重くしてタナも深くし、遠くも探ったが終了時間まで何も釣れなかった。残念ながらKさんはグレが釣れなかったが、他魚のカワハギなどで竿は良く曲がっていた。

大会の結果、グレ、イサギの規定サイズなしで計量されたが、グレの大物は43センチ。例年なら良型グレも沢山釣れるのだが、今回は小型グレが主体だった。逆にマダイは良く釣れて居り、中には70センチ以上の大物も上がったが、バラシも多数いたようである。これから梅雨シーズンに入りグレ、イサギが釣れだすことを期待している。

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上位3組のペア・おめでとうございます!

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潮が速かった。

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日振本島を望む。

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わたしの釣果。

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成績表。

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参加して頂いた皆様・お疲れ様でした!