第948 伊島の夕釣り&隠岐の島のグレ釣り!!

6月15日、【カルチャー実釣会】で徳島県阿南市・伊島の夕釣りに午前10時に集合をして勝丸渡船さん【090−1003−1620】にお世話になった。五九十磯に大村さん、竹内さんと上がり、早々に大村さんがグレを掛けた。竹内さんは遠投をしてウキ下竿1本半で流していると、いきなり道糸がパラパラと出て33センチ〜25センチのイサギが釣れた。

次は丸バエを見に行くと池田さんが高切れしていたので、すぐさま仕掛けを直し終わるとすぐに良型グレを掛けた。タモ入れを手伝ってゲットする。中央で釣っていたTさんはスズメダイで苦戦を強いられていたが、マキエワークで大物を掛けて瞬時にハリスが切れた。その後、西の船着きに移動して狙うが当て潮で仕掛けが手前に戻され釣りづらい。少し遠投して数回アタリがあったものの、強烈な引きに対応出来ず全て切られてしまう。

タイバエでは、富永さんが45センチの大物グレを仕留めている。次のアタリはさらに大きい奴が食い、しばらくやり取りしていたが切られたようだ。アタリが無くなりオンビキに磯変わりをした亀井さんは、イサギの33センチを少し沖で2匹釣り、グレ3匹は少し手前で掛けていた。梅雨グレは水温も高く一年中で最も活性があり、掛けると強烈なアタリで底に走り根に潜られてハリスを切られる。少し太いハリスでの強引なやり取りが有利だろう。

6月16日の夕方から毎年恒例となっている島根県・隠岐の島で【小村漁具・グレ釣り大会】に出発する。1週間前にはイサギの45センチ前後が7匹とグレも良かったらしく期待を膨らませて挑んだ。6月17日午前2時30分七類港を出船し、隠岐の島の突堤で知夫の渡船に半数の10名が乗り換えて、海士の磯に10人と分かれた。私は知夫の沖ノ島磯に小村さんと参加者の2人が上がる。2人は両端で竿を出し、開始早々に同時に27センチ程のグレを取り込んだ。さらに45センチのマダイを掛け絶好調と思ったが、オセンが大量に集まり苦戦を強いられた。

私は船付きのサラシ場で竿を出すと、磯際で30センチのグレが釣れた。同じポイントで25センチ以上が入れ食いになり、南で狙っていた方に来て貰うと計量サイズの25センチが連発で食って来た。その後、2人で同じサラシを攻めてお互い好調に竿を曲げて、知夫地域でトップの成績だった。

それから南の方の磯に変わり様子を伺うと、フグとウマズラが多かったが25センチオーバーの尾長グレと30センチ弱の口太グレを数匹掛けていた。次はさらに南の磯に行くと、やはりオセンが多くいて厄介だったが、マキエを遠投して狙うと30センチまでのイサギは入れ食いだった。

大会は海士回りがグレやイサギが良く釣れて居り、中には40センチオーバーのグレを頭に35センチ前後が良く釣れていた。計量はグレ、イサキの合計8匹競い4,9キロ余りがトップ。表彰は2人のペアで決め海士と知夫の横取りで順位を決めて表彰された。

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嬉しい表彰式・おめでとうございます!

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