第950回 八釣会 島根県隠岐の島グレ・イサギ釣り大会!!

7月9日、島根県、隠岐の島、新海渡船さんにお世話になり【八釣会グレ・イサギ釣り大会】を行った。オーフン参加者を含め19名での大会となった。前日の天気予報では早朝から9時ころまで大雨の予定であったが、午前9時ころに多少降ったものの雨具は要らなかった。

隠岐の島の磯に上がった時はまだ空も暗かったが、ライトを照らして仕掛けを作りながらマキエを撒いていた。道糸は【ザイト磯の白1,75号、ハリスもザイト1,75号、ハリはザロック7号】山元ウキG2、ウキ下は4ヒロで狙う。3投目に強烈なアタリがあり、ドラグが鳴り響き数十メートル走って行く。

少し寄せてはまた走る奴は大型マダイ。それも60センチ以上に大物と直感して慎重な竿裁きを繰り返す。一度は磯に掛かり全く動かなくなり、磯に掛かり糸を緩めて魚が出て行く事を祈る。穂先がググッと曲がり魚が動き出し、しばらく格闘して寄せて浮かしたのは5,05キロの立派なマダイだった。

次は手元まで衝撃が伝わって来たのは、35センチ程のイサギである。同じポイントを攻めるがエサ取りで手に負えず、ウキを消し込むのは30センチ未満のグレだ。長谷川さんもイサギやグレを連発で掛け、私よりも早いペースで釣っていた。エサ取りの活性がさらに高くなり、L遠投ウキBで沖を探ればイサギやウマズラが釣れたが、磯変わりをした。

次の磯は、昨年45センチのイサギが釣れたので、今年も挑戦して上がった。しばらくは何もアタリもなかったが、4ヒロで糸がパラパラと出て行くアタリは38センチのイサギだった。チャンス到来とイサギが集まり入れ食いを期待するが、エサ取りでなかなか釣れない。たまに竿を曲げるのは28センチまでのグレだった。

マキエの位置を変えてエサ取りを交わしていると、待望の良型イサギ43センチが食って来た。さらに40センチ弱をゲットして、この調子ならと期待したが、風向きが変わり道糸が手前に押されて釣れなかった。最後に40センチ程のマダイを掛けたが、引き抜こうと竿を曲げた瞬間にハリスが切れた。

審査はグレとイサギの合計8匹までで順位を決め、グレの40センチ級は数匹釣れていた。イサギは35センチ以上が多く計量されて居たが、同じ寸法だったらグレの方が重量はあり、選ぶのに苦労をされている人も居た。当日はJFT山陰支部でグレトーナメントも兼ねており、上位3名が愛媛県宇和島市で行われる全国大会に出場する。

優勝   原 洋平さん  4,830グラム
準優勝  鹿子原敏幸さん 4,450グラム
3位   細田 茂さん  4,380グラム
4位   山元 会長   4,370グラム
5位   畔坪 龍次さん 3,850グラム



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優勝 原洋平さん(中央)準優勝細田茂さん(向かって右)3位鹿子原敏幸さん(左)おめでとうございます!

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重かった。

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75贈記舛離泪瀬ぁ

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43造離ぅ汽も掛かった。

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長谷川さん・グレ、イサギを掛けた。

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風向明媚な磯を望む。