第973回 八釣会・グレ釣り大会in牟岐大島!!

1月28日、徳島県牟岐大島で【八釣会・グレ釣り大会】を牟岐大島で行った。1月17日も同大会を行う予定だったが、何と当日だけ雨天の上に気温が14度と高く、南の風でウネリが出る予報で中止を余儀なくされ楽しみにしていた参加者をがっかりさせられた。28日は、幸いにも風も波も無く予定通り開催され、94名の参加者で盛大に大会が開催された。

8渡船をチャーターしてクジを引き、11名〜12名に分乗する。私はいつものように残ったクジを貰い6−6番だった。大島港に向かうと海幸丸の船長に前日より水温が高いと教えて貰い、参加者は大きな期待とともにクジ運を祈っていた。後は磯クジ次第であり1番クジに良い場所を引いてと祈っていると、14番回りが当たりまずまずの釣り場である。

前日も中のハエ地ではグレ8匹釣れたらしく3番、4番の方はニコニコしながら上がっていた。私は中のハエに2人で上がり、櫂投島向きに釣り座を並んで構えた。中のハエ地は早々に2匹掛けていたが、私は見回り船までタナを変えポイントを変え、ハリスもハリも小さくして狙うが全くアタリは無く、苦戦を強いられていた。

潮が左に動き出してから2回連続してサシエが取られ、ウキ下を5ヒロ〜3ヒロ半にして一投目にタナプロG2が当たりを捕らえた。少し待って掛け合すと竿は撓り、グレ独特の引きが腕から伝わって来る。出来るだけ前に出て磯根を交わしながら浮かし、タモで掬ったのは30センチオーバーのグレに喜びを隠せなかった。

2匹目を釣るのにはそう時間は掛からず、この調子が続けばと期待したが後が続かない。ウキを沈ませて流していると、道糸が一気に走り素早く竿をしゃくりググッと荷が掛かる。「よっしゃー!来たぞ〜!」と竿を起てて浮かしたのは同型のグレで笑顔がこぼれる。

その後はサシエも取られず、集中力もなくなって来る。そんな時にアタリが出るのが不思議だが、この日は3回もあった。先手を取られるとウキ下が深いだけに、すぐに底まで走られて根でハリスを切られた。1回は何とかゲットしてグレ3匹の釣果だったが、同船では中のハエ地の平下さんが、グレを4匹掛けでトップになった。

大会は、横取り方式で順位を決めて、優勝はヒッツキで富永さんが6,260グラム 。2位はノコギリの地で柳田さんが5,260グラム。3位は小泉さんの4,410グラム。釣果があったのは35名で釣り場によっては厳しかったようである。

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向かって左より優勝・富永さん2位柳田さん3位小泉さん4位岩浅さん5位平下さんおめでとうございます!!

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富永さん・優勝の8匹

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私の釣果

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田村さん・高知から参加頂きました

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坂本さん・ジイの磯で2匹掛けた

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成績表

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参加して下さった皆様・御疲れ様でした!