第978回 阿南市橘湾のチヌ釣り!

4月19日、阿南市橘湾へ【カルチャー釣り講座】でチヌ釣りに4名で行った。天気が良く波も穏やかで絶好の釣り日和のなか、裸島に2人で上がり、西側と北向きで竿を出した。西側では佐光さんが早々に竿を曲げ、40センチオーバーのチヌを取り込んだ。北で狙っていた滝川さんのウキがサラシに押されて仕掛けが馴染みにくく、Bのオモリを追加して貰うとサシエが安定してきた。

先程とは異なり良さそうな感じに馴染んだと思った矢先に、円錐ウキが一気に沈み明確にアタリを捕らえる。グイグイと竿を曲げる引きは本命のチヌで、ゆっくりと寄せてタモに入れたのは40センチ級である。其の後45センチを頭に合計6匹を仕留めた。佐光さんは48センチまでを8匹釣り、十分楽しめたようだ。

東オチでは岩脇さんが一投目から竿を曲げ、数回に一度は慎重に取り込んでいた。チヌの50センチ級が数匹居り、合計16匹のチヌを取り込んでいた。中オチでは3匹釣っていたが、別の磯に移動したものの追加は出来なかった。

4月22日、同所へ8名で出掛けた。紅一点の西さんと渡辺さんは東オチに上がり、交互にチヌを釣っていた。西さんはウキ下竿1本強と深くして東側を狙ったときに、豪快なアタリがあり慎重に取り込んだのはジャスト50センチの大物だった。渡辺さんも5匹目に48センチを取り込み、仲良く5匹ずつの釣果だった。

裸島には斉藤さんと連れの方が遠投主体に狙い、50センチを交えて16匹と8匹の大釣りをされた。中オチは周囲が浅くワカメが伸びて根掛かりが多くて釣りづらかったが、潮の動きも良くなり北向きで木原さんが50センチの大物を頭に4匹、住吉さんも良型を5匹釣っていた。

西オチでは、竹内さんが1匹目に何と52,5センチの超大物チヌを釣っていた。岩脇さんも朝から頻繁に竿を曲げて居たらしく、イカシバッカンには入らず、磯の水たまりに入れていた。12時に行くとアタリは全くなく、厳しい状態だったが何と一人で19匹ものチヌを釣っていたのには驚いた。

2日間、エサ取りも殆ど居なく、アタリがあればチヌだった。好条件に恵まれ最高の釣果と、さらに50センチ級が7匹も釣れて大満足の釣行だった。これからエサ取りも増え、さらに厄介な小サバが廻遊すると厳しくなるが、年無しの大型チヌはしばらくは期待できるだろう。

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大物が揃い大漁だった。

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滝川さん・45促ーバーを釣り上げた。

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佐光さん・早々に48造ヒット。

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西さん・50造離船未鮖杜韻瓩拭

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木原さん・同じく50造鯆爐蠑紊欧拭

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裸島の磯。

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小さな磯が点在する。