第990回 徳島県南伊島での多種釣り!

9月13日、徳島県阿南市伊島で【カルチャー実釣会】を6名で行った。今シーズン、まだ釣り人も行ってないようで釣り情報も無かったが、グレやイサギは釣れるだろうと期待して磯に上がった。ウネリは高かったものの、安全なオンビキ磯とジドウバエに分かれて竿を出す。

しばらくはエサ取りも居らずウキ下を竿1本と深くし、マキエと仕掛けを合せて流せると一気にウキが消し込まれた。最初のアタリは強かったが、すぐに浮いて来たのは25センチ程のイサギである。その後は3名の竿が交互に曲がるようになり中には30センチを超すサイズも交じる。

グレは少ないが28センチまでがボチボチ掛かり、一段と引きが強いのはマダイとツバス、アイゴの35センチ級だった。カワハギ、ウマズラハギ、へダイなど魚種多彩な魚を釣るのも楽しいものである。午前9時過ぎにジドウバエに行と、沖向きで佐光さんはイサギ、グレの30センチまでを入れ食いにしていた。

サラシの沖を探った竹内さんもイサギを主体に、ツバスやカツオを釣り連続で掛かれば疲れると近場狙いに切り替えイサギを掛けていた。亀井さんも早朝に一回り型の良いイサギを釣っていたが、唐人西に変わりイサギ、ツバスを追加していた。しかしウネリがあり午前11時にオンビキに私と磯変わりをする。

相変わらずイサギがコンスタントに釣れて居り、クーラーは重くなっていた。
北代さんはハリス1,5号を3回切られたので1,75号に変え一投目に強烈なアタリがあった。磯際に突っ込まれたが竿操作で何とかクリアして無事取り込んだのはシマアジの立派な45センチだった。富永さんもシマアジの40センチオーバーを3連発ゲットする。大村さん、亀井さんも同型のシマアジを取り込んだ。

曇天で小雨が時々降っていたが、暑くも寒くもなく全員に2ケタ以上の釣果があり、竿頭は佐光さんでイサギを主体にクーラー満タンだった。水温もまだ25度以上あり、グレもイサギも中、小型が多いものの、色々な魚が喰い頻繁に竿が曲がった。秋磯のフカセ釣りは、マキエに乱舞して魚の活性が高く簡単に釣る事ができ楽しめるだろう。

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全員満足のいく釣果であった。

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佐光さん・グレ、イサギ、マダイ、カツオなどクーラー満タン。

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竹内さん・ジドウバエでハマチをゲット。

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オンビキの先端で竿が曲がっていた。

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富永さん・オンビキでシマアジを3匹掛けた。

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北代さん・オンビキで本日最大のシマアジをゲット!