第 996回 牟岐・大島のグレ釣り!!

徳島県・牟岐大島へカルチャー教室・実釣会の12名で出掛けた。当日は風が強かったものの天気も良く多くのクラブ大会が行われており、各渡船は超満員で賑わっていた。大島港でクジを引き、4番、ウマノセ、タワラ、ホリモンと順番に上がって行く。

今回で2回目の女性を含む4名でタワラに上がり、外ガイドとインターラインの竿を交互に使って貰い、どちらが良いか試して貰った。いきなりタナプロ仕掛けのインターラインの竿が曲がり、強烈な引きにアドバイスしながら取り込んだのは30センチオーバーのアイゴだった。次はさらに強烈でドラグがジリジリ出て行き、何とか止まってやり取りしたのはイシダイの37センチに感動していたようだ。

船着きで大村さんが早々に35促哀譴鮗茲蟾んだ後、先端角では高橋さんがイズスミの多い中で、40センチのグレをゲットする。ウマノセは今回が初めての住友さんに開始間もなくアタリがあり、見事グレを仕留めてからアイゴを連発していた。住吉さんは35センチ、32センチのグレを2匹掛け同船で竿頭となり、その上イサギの良型も釣っていた。ホリモンは2人がそれぞれグレ1匹釣り上げたが食いは渋かった。

11月19日は徳島新聞社【阿波の釣り美学】の取材を同所で行った。朝から小雨が降り午後からは風が強く肌寒い一日である。10番回りのミッチャ磯に上がりウキ下3ヒロで開始したが、サシエは残ってエサ取りも居ない。マキエとしっかり同調しながらタナを深く狙っていると、アイゴが竿を曲げる。磯際には大きなイズスミが見え出し、底の方でも強烈なアタリでハリスを何度も切っていたが、獲れるのは40センチまでだった。

磯際を諦めて沖を狙ったときに食ってくれたのは、33センチのグレにやる気は一段と高まったが、その後はサシエも取られずアタリ無し。気になっていた左のポイントに移動してすぐに30センチオーバーのグレが喰った。順調に竿を曲げて6匹追加したが25センチ前後でリリースする。アイゴやイズスミのアタリは多くあり頻繁に竿は曲がり、強い引きを楽しめた釣行となった。

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松本さん・上物釣りでは立派なイシダイ。

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大村さん・この1匹のお蔭で皆が活気づいた。

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住吉さん・2匹目となる35造離哀譟

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本命を取り込む。

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釣り座を移動したのが良かった。33造慮太グレ。

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釣果。