第979回 鳴門堂の浦&牟岐大島のグレ釣り!

しばらくコラムの更新が出来なかったのは、4月1日に釣り掘りが開店して以来、土、日曜日と連休の間は殆ど釣り掘りのお手伝いに出掛けていた。
釣り堀では、6割以上の方が釣りをするのが始めてであった。お客様に快適に楽しんで頂くため、サシエの刺し方や道糸の出し方、リール操作などサポートをしながらお手伝いをしていた。

13日は、雨風が強く磯の方は厳しいので急遽、鳴門市堂の浦のイカダへ【カルチャー釣り講座】7名でサヨリ、マダイを釣りに行った。早朝は曇天であったが雨は降らず、磯竿でマダイの仕掛けとサヨリの両狙いの二刀流が4名、マダイだけの方が3名に分かれて4ヶ所のイカダに上がった。

サヨリは全くアタリ無く、マダイの方も午前9時頃までは気配も無かった。風と雨も降り出しているが皆はやる気満々だった。しかし時間の経過と余りにも魚の気配はなく心は折れ掛けていた時に、大村さんの置き竿の糸が急に走った。竿が大きく曲がりロープを上手に交わして47センチのマダイを取り込んだ。

別のイカダに移動した組は、釣り開始直後に大きなアタリが2回あったものの、痛恨のハリス切れだったようだ。もう一人の方はもう少しのところでロープに絡み、全く動かなくなってハリスが切れたと悔しがっていた。雨が強くなり昼過ぎに終了したが、なんとカセではマダイの65造硲毅悪促ーバーを掛けていた。

5月17日、【カルチャー釣り講座】で6名牟岐大島へ行くと、先客の底物師が3名居られた。渡船は4隻で表廻りは波が高く裏廻りに限られた。タタミに2人の方と上がり、早々にアタリがでたものの痛恨のバラシである。小魚は多くいたが沖を狙って富永さんはグレ33センチを頭に4匹、もう一人の方はカワハギとサンノジでその後ノコギリに磯変わりしたがオセンで厳しかったようだ。

タタミ横は竹内さんがグレ30村紊鬘栄ぁ尾長グレ27センチ1匹、アイゴ1匹釣っていたが、ジイ磯に変わるとイズスミの大型がワンサと居りグレは釣れなかった。タニハン地は高橋さんがイズスミの猛攻の中で今日一の35センチオーバーのグレと32センチを釣っていた。

そろそろイサギのシーズンだが、今は底潮の水温が冷たくて活性が悪く船釣りの方もアタリは少ないらしい。これから底潮の水温も上がってくれば、イサギ釣りも期待できるだろう。


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