第947回 海部川のアユ釣りと伊島の夕釣り!

海陽町海部川へ孫とアユ釣りに出掛けた。7日の雨で少し増水していたもののまだまだ渇水状態が続いていた。6月6日に釣った釣り場の大井橋上に行くと6人が川幅の広い釣り場に居たので下の瀬で釣る事にした。孫に仕掛けをセットして釣り方を教えて狙うが釣れず、瀬肩の良く釣れたポイントに移動するが、ここでも掛からなかった。

まずはオトリを釣ろうと私は上で竿を出すと、いきなり20センチ級が掛かり慎重に取り込んだ。オトリにして上に泳がすとすぐに18センチが釣れ、そのアユを孫に渡してオトリにして泳がす。スイスイ上に走り竿が伸び切っても一向にアタリは無く、アユに付いて動いていると、ギラッ!と底で2匹が光って釣れた。

瀬肩では全く釣れず、前日に誰かが釣った後かも知れない。波立つ瀬で2人並んで竿を出すと6日のアユよりも一回り大きいサイズばかりが釣れた。上の知り合いの方は余り釣れず、掛かって来るのは小さいらしいが、午前9時頃からはボチボチ掛けていた。

朝釣れなかった瀬肩でも昼前には入れ掛かりもあり釣れ荒れだろうか釣れない時間も長かった。孫は逆バリが外れないようにと深く打ち掛かっても逆ハリが切れず、空中外れが3回もあった。5匹だけの釣果だったが面白かったと喜んでくれた。午後3時まで狙い14センチ〜20センチを22匹、アユは沢山跳ねていたので今後さらに楽しめそうである。

6月11日、阿南市伊島へカルチャーで6名で午前9時20分に出掛けた。今回は夕釣りで午前10時30分に出港し、曇天で暑くも寒くもなく絶好の釣り日和だった。西長磯に上がり水道で竿を出すと、下げ潮が速く湧き潮の中でグレが沢山見えるものの、ウマズラハギが上層部で居り、オセンも多くて厳しかったが、アイゴと30センチ弱のグレが釣れた。上げ潮になりイサギ35センチとグレを追加したが、大潮で流れが速く向かい風でオモリを追加して狙っても釣り辛かったようだ。

マルバエでは住吉さんがウキ下竿1本半で狙い、グレ35までを3匹、アイゴ1匹、小型イサギ、サンノジ、バラシもあり竿は頻繁に曲がっていた。サンノジが釣れると50センチ程タナを浅くして数投目に強烈なアタリを交わして40センチのグレを仕留めた。さらに夕方に42センチの大物イサギを取り込み
竿頭だった。

唐人西はアイゴ1匹釣れていたが後は外道ばかりで磯変わり、オンビキに行くとアイゴやカワハギ、グレ、良型サバが釣れた。午後6時ころに大きなアタリに何度も潜られたが、根気よくやり取りをして取り込んだのは45センチの大物グレだった。

伊島はこの時期限定ではあるが、早朝から午後2時まで、夕釣りは午前11時〜午後7時過ぎ、夜釣りは午前2時半〜9時頃と好きな時間で釣りを楽しめる。


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石原さん・本日最大のグレを仕留めた。

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亀井さん・早々に良型アイゴが釣れた。

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住吉さん・40造領彪織哀譴魍櫃韻拭

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瀬肩も10時頃より釣れだした。

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ここら辺りが良く掛かった。

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本日の二人の釣果。